Creating Our Future From a Single Drop 一滴のこころで未来をつくる

一滴のこころで未来をつくる


戦後間もない1955年、東京・京橋の雨上がりの交差点で自動車から漏れ落ちた一滴のオイル。その虹色に輝くオイルを見た創業者・鵜久森 税は「資源が少ない日本にとって、たった一滴のオイルさえ大きな損失となる。」と考え、「エネルギーのロスを防ぎ、産業界の無駄をなくして、日本の復興に役立てられないか?」と考えたことから誕生したスリーボンド。自動車のエンジン周り接合部のオイルや水漏れを防ぐ「液状ガスケット」というシール剤を開発しました。

以来、「エネルギーの漏れ、ロスを未然に防ぎたい」という理念は「漏らさない」「離さない」技術となり、1600種類以上のシール剤・接着剤が、電力・ガス、鉄道などのインフラ設備から自動車、家電、パソコンや携帯電話などの精密機器まで、世界中の人々の生活、産業の発展を支えています。


その根底には、一滴の漏れさえ大きな損失と考えた思いが引き継がれ、新たな商品となり、私たちの未来の創造に貢献しているのです。