弾性接着剤について
弾性接着剤とは?



例えばガラスがこのタイプにあたります。

例えばゴムがこのタイプにあたります。

弾性接着剤の硬化物がこのタイプにあたります。

構造接着剤の硬化物がこのタイプにあたります。
弾性接着剤の種類
スリーボンドの弾性接着剤は、主成分の違いにより以下の3種類に大きく分類されます。
1.シリコーン(1220シリーズ)
2.変成シリコーン(1530シリーズ)
3.変成シリコーン+エポキシブレンド(3950シリーズ)


弾性接着剤の湿気硬化性
弾性接着剤は空気中の湿気と反応して硬化します。その硬化性をスリーボンド1530を例にとって以下のグラフに示します。

空気中の湿気と反応して硬化

弾性接着剤の深部硬化性

弾性接着剤の湿気硬化物性
スリーボンドの弾性接着剤の代表的硬化物性を以下に示します。

幅広い分野での採用例
- 自動車部品の固定・接着
- 電気・電子・医療機器の接着・シール
- さまざまな家庭用品の接着・シール
- 各種金属・プラスチック・ゴムの接着
弾性接着剤は、広範囲な材質に対して優れた接着力を発揮する万能接着剤なのです。
弾性接着剤は、硬化後に強靱で柔軟なゴム状弾性体を形成する接着剤です。
振動・衝撃に強く、応力緩和に優れた高機能性万能接着剤として、幅広い分野で安心してご使用いただけます。
スリーボンドでは、皆様の設計ニーズに最も適した製品づくりを心がけています。
接着剤セミナーのシリーズはこちら
No.7
エポキシ樹脂について
No.8
液状ガスケットについて









