S耐久とは
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Super Taikyu

スーパー耐久とは

「誰にでも参加できるレース」をコンセプトにしたレースであり、市販車をベースに小規模の改造しか認められていません。誰もが購入可能なスポーツカーや、市販車を改造してレースに参加できるS耐は、あらゆる階層の人々が楽しめるモータースポーツです。
S耐は、ST-X・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・ST-5という6つのクラスからなり、排気量は、原則1500ccから3500ccの、市販されている車をベースに使用しています。 全国6つのサーキットを舞台にシリーズ全8戦でチャンピオンを争う耐久レースです。

S耐の見所

レース形式は、規定時間内の周回数によって競われる耐久レースです。1チーム、2~3名(もてぎ、富士は最大4名まで)のドライバーによる走行と、最低2回のドライバー交代を伴うピットストップが義務づけられています。F1やスーパーフォーミュラのレース時間が通常2時間以下、SUPER GTでも2~3時間程度であることと比べても、S耐の戦いは長時間に及ぶことになります。
S耐を象徴するもう一つの特徴として、「ピットストップでの人海戦術」が使えないという点が挙げられます。例えば「タイヤ交換は2名、その他の作業は4名までしか携われない」という規定があり、これは、ワークスチームとプライベートチームとの格差を無くし、「どのチームも対等かつ互角の条件で戦う」ための措置として設けられたものです。

クラス

「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」が属するST-Xクラスは、FIA GT3規定に厳密に準拠したクラス。使用するマシンは、上のカテゴリーであるSUPER GTで走る事のできる規格となるため、他のクラスに比べるとよりレーシングカーに近いスペックのクラスになります。
ドライバーは、F1やスーパーフォーミュラ、SUPER GTの経験者などを「プラチナドライバー」として区別し、車両1台につきプラチナドライバーは1名しか登録できないようにすることでチーム間の均衡を図っています。加えてプラチナドライバーが出場できる時間は、総レース時間の40%が上限とされ、プラチナドライバー以外の「ジェントルマンドライバー」が総レース時間の25%以上の出場が義務づけられています。

クラス
ST-X FIA GT3公認車両
ST-1 排気量3,501cc以上の車両でスーパー耐久機構(STO)が認めた車両
ST-2 排気量が2,001 - 3,500ccの4輪駆動車車両
ST-3 排気量が2,001 - 3,500ccの2輪駆動車両
ST-4 排気量が1,501 - 2,000ccまでの車両
ST-5 排気量が1,500cc以下の車両
スケジュール画像 スケジュール画像

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