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History

スリーボンドセーリングの歴史

スリーボンドセーリングは、松永鉄也選手と上野太郎選手と共に2005年からオリンピック出場を目指し、活動を始めました。
3年間は国内外のレースに出場し、テクニックとチームワークの向上に努め、2008年1月、オーストラリアで行われた「470級世界選手権」で日本人ペア最上位に入賞し、見事「北京オリンピック日本代表」の座を射止めました。
日本代表として出場した「北京オリンピック」では、第1~10レースで2回のトップフィニッシュを飾り、最終メダルレースに出場。金メダルを獲得したオーストラリア代表に次ぐ2位、綜合7位入賞を果たしました。
北京オリンピック以降は、松永鉄也選手を中心に5~6名乗りの「J/24クラス」チームを再編。2008年11月に福岡県で行われた「J/24クラス全日本選手権大会」では初出場・初優勝をしました。
2009年は、470級ではなく、「J/24クラス」、「Melges24クラス」と新たなカテゴリーでのチャレンジを行いました。
5月にアメリカで行われた「J/24世界選手権大会」では、世界の強豪と互角の戦いをし、10位入賞を果たしました。
2011年は、470級のクルーに今村公彦選手を迎え、鹿児島で行われた「ナショナルチーム選考レース」に出場し、470級での1年半のブランク、新クルーとの慣れないコンピネーションというハンディを押しのけ、2位を獲得しナショナルチーム入りを果たしました。2010年度より、2012年のロンドンオリンピックに向けて本格的に活動を開始しました。
2011年は、470級を中心に、Melges24と並行した活動を行い、更なるスキル向上を目指して活動を行いました。
1月に鹿児島県で行われた「ナショナルチーム選考レース」では1位を獲得。8月にロンドンオリンピックと同じ会場で行われた「470級 Olympic Test Even」では、4位を獲得し、国内だけでなく、世界トップレベルの実力であることを証明しました。
2012年11月に行われた全日本470選手権、12月の「ナショナルチーム選考レース」は共に1位を獲得しました。
2013年は、松永鉄也選手とロンドンオリンピックに出場した吉田雄吾選手のチーム体制となり、リオデジャネイロオリンピックへ向けスタートを切りました。
2014年からは、リオデジャネイロオリンピック出場を目指し470級に特化した活動を行いました。そして、サンタンデールで行われた五輪出場枠獲得レースに挑み見事6位入賞を獲得し、日本に五輪出場枠をもたらしました。また、年末にアブダビで行われたワールドカップファイナルではメダルレースで残念ながらリコールとなり総合では8位でしたが、予選では総合4位を獲得し世界で戦える力を見せつけました。
2015年は世界で戦える力をさらに磨き上げる為、海外レースを中心に活動して行きます。また、4月のプリンセスソフィアトロフィー(スペイン)と7月のヨーロッパ選手権(デンマーク)でリオデジャネイロオリンピック日本代表が決定します。皆様ご声援の程よろしくお願い申し上げます。

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