REALREAL スリーボンドを知る

研究開発一筋。
産業界の技術革新に貢献したい

Profile

CASE 1

株式会社スリーボンド
研究開発本部 開発一部
輸送開発二課

太田 総一 SOICHI OHTA

CAREER STEP

2012
入社 総合職
2012
研究開発部門 機能材料開発課
2017
研究開発部門 本部技術員(東日本担当)
2021
研究開発部門 輸送開発二課

業務①念願の就職、研究開発に奮闘

研究開発部門に配属され、様々な原料の特性や組み合わせを学び、配合検討技術のスキルを身につけることから社会人生活が始まりました。新人にも新規開発のチャンスがありましたが、当初は即戦力になれないもどかしさもあり、寝付けないこともありました。
多忙な時期が続き、数多くの失敗も経験しましたが、目標としたい先輩社員に巡り会えたこともあり、日々業務の効率改善を考えながら粘り強く奮闘しました。その結果、入社4年目には自信の持てる専門分野を確立することができ、5年目には多数の特許を出願。アメリカでの展示会説明員として初の海外出張を経験することもできました。

業務①

業務②甲信越の本部技術員となって、
営業-技術の架け橋として奮闘

最初の異動は甲信越の本部技術員でした。初の部署異動で不安もありましたが、何事にもチャレンジができる社風を追い風に、毎日張り切ってお客様との技術打合わせに通っていました。会社の代表として、技術説明会や展示会の企画・運営に携わるなど、充実した毎日を送ることができました。
この時期に実感したのは、社内でも社外でも大切なことは「人との繋がり」だということ。メールや電話だけでは相互理解が難しい場合は、「現地現物」をモットーに現場への訪問を重ねました。また仕事の話だけではなく、あらかじめHPや地域のニュースを調べて訪問することでお客様と打ち解けあうことができ、休日に一緒にマラソンを走れるまでの関係になれました。このことは私の人生の財産です。

業務②

業務③再度、研究開発部門に異動

2回目の異動は輸送開発二課でした。異動後は業務遂行に並行して新しい担当分野の知識を吸収していきました。
開発難易度の高い案件を遂行することも増え、これまで以上に関連部署の方の協力を得ることが増えたと感じます。
また本年は若手社員の育成担当も兼務しています。若手社員が想定外の実験結果を持ってくることもあり、当時の自身の失敗談や経験を活かしながら、若手社員の指導、フォローにあたっています。

業務③

今後の目標

産業界の技術革新に貢献できる新商品・新技術を開発したいです。また、海外での業務経験を活かして、国内研究員と海外研究員の技術交流を広げていきたいです。

MESSAGE

限られた就業時間の中で多様な依頼に対応し成果を出すためには、接着剤開発の検討効率を上げていく必要があります。そのために、反省と改善の繰り返しですが、日々、自身の変化や成長を「愉しめる」やりがいがあります。
また、「接着」をキーワードに様々な業界の物作りに関われることも、スリーボンドの魅力に感じます。
入社後は、社内・社外の様々な年代、個性の方と一緒に仕事をすることが増えることも、働く上での醍醐味になると思います。
皆様が就職活動を進める上で、このメッセージが何かの参考になれば幸いです。ご自身に合った会社に出会えることを願っております。